株式投資に使うお金の資金源は?クロス取引は子供の貯金も借りています。

すずめ
すずめ

こんにちは!

育休中に株式投資を勉強しているすずめです。

我が家は普通のサラリーマン夫婦です。

もちろん、自分たちの給与で生活している傍ら、老後の資金や子供たちの教育費を蓄えています。

すずめ
すずめ

お金を寝かせておくの、もったいない!!

そんな考えの私は、寝かせているお金をさまざまに運用しています。

そして、今and将来、お得に暮らしていけるように試行錯誤しています。

今回は、そんな我が家がしている株式投資と、そこに費やしているお金の資金源を紹介します。

我が家の株式投資を5つ紹介

我が家が行っている株式投資を5つ紹介します!

  • 積立(つみたてNISA含む)
  • iDeCo
  • ジュニアNISA(積立&米国個別株)
  • 日本個別株
  • クロス取引
すずめ
すずめ

本当は債権や商品(金など)にも投資してみたいけれど、資金が足らないから、仕方ないよね・・・

ちなみに、少し前までファンドラップもしていたのですが、手数料が高いこと、その資金をNISAに充てたいことより、解約しました。

そしてこの記事のテーマは、「株式投資の資金源はどこから来ているの?」というもの。

ここでは、

  • 給与から投資しているもの
  • 過去の貯金から投資しているもの
  • 生活防衛資金から投資しているもの

に分けて、説明していきたいと思います。

給与から投資しているもの

我が家が行っている投資のうち、毎月の給与から投資しているものは次の2つです。

  • 積立(つみたてNISA含む)
  • iDeCo

積立投資

積立投資は、夫も私も、月に5万円ずつ、それぞれの給与から積み立てしています。

すずめ
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なぜ5万円かって?

元はと言えば、楽天証券のクレジットカードの積立上限額が5万円だったから。

その後、楽天カードのポイント還元率が改悪されたり、楽天キャッシュ積立の方が還元率がよくなったり…紆余曲折しながらも、2023年現在は、次のとおりです。

ここがポイント

2023年、楽天キャッシュで5万円を上限、楽天カードで5万円を上限として、計10万円を上限に積立できるようになっています。

詳細は、こちらを参考にしてください。

つみたてNISAは、1人あたり年間40万円まで!

ひと月あたりで計算しなおすと、40万円÷12ヶ月=33,333円/月

つまり、毎月積み立てている5万円のうち、33,333円は非課税枠のつみたてNISA、残りの16,667円は課税枠(特定口座)で積み立てています。

すずめ
すずめ

2024年からの新NISAになると、全額NISA(非課税)枠にできるなぁ。

iDeCo

iDeCoは、夫も私も、所属する会社の制度上、上限12,000円しか積立できないことになっています。

ですので、12,000円分は、それぞれの給与から積み立てています。

そして、iDeCoでは、債券、株式、貯金、分散投資などから選べるようになっています。

我が家は株式好きなので、夫分も私分も、株式を選択していますよ。

すずめ
すずめ

でも本当は、夫は低リスクなものが好きなのですが…

株式好きの私のゴリ押しにより、株式を選択させられていました(笑)

過去の貯金から投資しているもの

我が家が行っている投資のうち、過去の貯金から投資しているものは次の2つです。

  • ジュニアNISA
  • 日本個別株

ジュニアNISA

ジュニアNISAは、夫の過去の貯金から積み立てています。

我が家は子供が3人!

ありがたいことに、ジュニアNISA枠が、オオイ!

だって、年間80万円×3人分=240万円分もジュニアNISA枠があるのですから!

積立投資とiDeCoに加えて、240万円を給与から積み立てると破産してしまうので、過去の貯金から積み立てています。

具体的には、お金を、夫の銀行口座→定期的に子供の銀行口座へ→そのまま子供の証券口座へ入金しています。

正直言って、夫の給与が入る銀行口座と、貯金している口座は同じなので、夫の給与から積み立てしているとも考えることができますが・・

でも、給与積立だと収支的にはマイナスになるので、やっぱり貯金から積み立てていると考えざるを得ないのかなぁと。

要は、「お金の流れの考え方」の話です。

そして、ジュニアNISAでも、基本的には投資信託の積立をしています。

現在は、積立という形に落ち着いたものの、ここに至るまで色々と迷いました。

私は2021年からジュニアNISAを始めたのですが、2021年には米国個別株を購入!

今も2021年に購入した、米国株を保有しています。

すずめ
すずめ

米国株ブームだったから、欲しかったんだよね。

でもやっぱり将来の教育費の蓄えなので、積立が無難かなぁと思い、今は積立という形で落ち着きました。

日本個別株

日本個別株は、私の貯金から主に入金しています。

私は株式投資を始めたのは、24歳のとき!

初心者が投資で2度失敗・退場し、3度目の挑戦から得た教訓15選【体験談】

その時から少しずつお金を入金していき、約600万円ほど入金しました。

そして今は、新規に入金するのをやめています。

なんだか、日本株に入金するために、実際の生活が質素になってしまいそうな気がして・・

「今入金している600万円で運用する」

このマイルールを守るようにしています。

生活防衛資金から入金しているもの

生活防衛資金から入金している投資は、クロス取引です!

プチ解説

クロス取引とは、株主優待銘柄の買いポジションと売りポジションを同値で両方持つことで、株価の値上がり、値下がりによる影響を受けず、そのまま権利日を跨ぐことで、証券会社への手数料のみで株主優待をゲットすること。

ちょっと解説、難しいですよね。

しかし、クロス取引の解説は、複雑なので、この記事で詳細を説明するのは控えさせていただきます。

すずめ
すずめ

気になる方は、インスタグラムやgoogleで「クロス取引」と検索してみてくださいね。

しかし、クロス取引は、株価の値上がり、値下がりの影響を受けないため、余剰資金を投入するのに持ってこい。

「絶対に減らせないお金」

「絶対に勝手に使えないお金」

ありますよね?

我が家で言うと、こんな感じ。

  • 向こう数ヶ月で使う予定があるお金(生活防衛資金)
  • 子供の貯金
  • 子供にいただいたお祝い金

特に、子供の貯金なんて、絶対に減らせない…勝手に使えない…

でも、ずっと寝かせておくのはもったいない…

私はこの絶対に減らせないお金を借りて、クロス取引をしています。

「借りる」と言っても、借りっぱなしではなく、ちゃんと返していますよ!

具体的には、株主優待銘柄が多い権利月の3月と9月だけ、お金を生活防衛資金等をクロス取引用の証券口座に移し、その月の権利が落ちれば、またそれぞれの口座に戻しています。

家族に疑われたときのために、毎回こんな付箋もつけています。

すずめ
すずめ

と言ってもお金を移動させること、実はとても面倒です(笑)

でも私は、株主優待をもらえるのが、楽しくて嬉しい♡

お金を移動させる手間をかけてでもやりたいので、お金を借りてクロス取引をしています。

もし、家族の同意が得られて、手間をかけてでもクロス取引がしたい方がいれば、絶対に減らせないお金を借りて、株主優待をもらってみましょう。

クロス取引の失敗談と対処法はこちら↓

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