スイミングは子供が疲れる?リアルな口コミと対策のまとめ!

スイミングは子供にさせたい習い事として、人気がありますよね!

小さいうちから、スイミングを習わせている家庭も多いと思います。

スイミングのあと、子供が疲れている。これってうちだけ?みんな何か対策している?

この記事では、スイミングの後、子供が疲れている口コミと、その対策、また、疲れる理由を解説していきます。

スイミングは子供が疲れているという口コミ

スイミングは全身運動のため、子供は疲れます。

スイミングに子供を通わせる親からの、子供の様子の口コミをまとめました!

就寝時間に影響するという口コミ

スイミングがある日はいつもより、30分早く寝る。

スイミングから帰ってきて、夕方寝をする。

スイミングから帰る車の中で寝る。着いたら、寝足りずに不機嫌になる。

小学三年生にもなると、体力がつくので、スイミングの日の寝る時間もいつもと同じになる。

食事に影響するという口コミ

スイミング帰りは非常にお腹をすかせて帰ってきて、大量に夕飯を食べる。

活動に影響するという口コミ

小学校の体育の授業とスイミングが重なるととても疲れる。スイミングに行きたくないと訴えても、行かされる。

やはりスイミングは疲れるようで、他の行動にも影響が出るようですね。

すずめ
すずめ

我が娘もスイミングを習っているのですが、スイミングから上がってくるといつも、「疲れた~~」と言います。

大人も水中に入って運動すると、疲れるのと同じように、子供も疲れるようですね。

スイミングで子供が疲れることへの対策

スイミングで子供が疲れてしまうことに対しての対策をまとめました!

スイミングに行く曜日を、休日(土曜、日曜)にする

休日であれば、スイミング以外の時間を、疲れ具合に応じて、家庭で調整できますよね。

家でゆっくりする、お昼寝するといった調整が可能になります。

スイミングに行く曜日を、金曜にする

金曜であれば、仮に疲れても翌日が休日のため、朝ゆっくりと寝ることができますよね。

子供は大人に比べて、疲れが翌日の活動に影響することは少ないですが、疲れを溜めると、不機嫌になる、体調を崩す、といった症状が出ますよね。

できるだけ、たっぷり就寝時間を取って、疲れを残さないようにしてあげたいですよね。

スイミングに行く前に何か食べる

パンやおにぎりでもいいし、おやつでもOK!

スイミングは疲れてお腹が空きます。

何か食べてから行くのがよいでしょう。

スイミング後は水分補給をする

子供のスイミング中は、自由に水分補給をすることができないスクールが多いかと思います。

湿気が多い場所なので、ついつい水分補給を怠ってしまいがちですが、自分でも気づかないうちに、脱水症状が進んでいたりします。

スイミングが終わった後には、水分補給・できればミネラル補給もするようにしましょう。

スイミングが疲れる理由

スイミングが疲れる理由を次の3つにまとめました。

抵抗力

水中では、陸上に比べて約19倍の抵抗力があるそうです。

抵抗がある中を、歩いたり、泳いだりするので、陸上で同じ動きをするよりも、エネルギーの消費量が大きく、疲れることになります。

水圧

水中では、プールに入っているだけでも、全身に対して水圧がかかってきます。

この水圧は、日常生活とは異なる負荷を身体に与えることになります。

このため、スイミングは、疲れやすく感じます。

水温

プールの水温は体温より低いので、プールに入っているとからだの体温はどんどん下がります。

この下がった体温を維持するためにエネルギーを使います。

人間は恒温動物であるため、体温が下がると、体温を上げるために、エネルギーを使います。

このエネルギー消費により、疲れやすくなります。

まとめ

スイミングに通うと、子供は疲れているという口コミを紹介しました。

子供の疲れは、就寝時間、食事、活動などへの影響が出るので、できるだけ休ませてあげたいですよね。

スイミングの日程を調整したり、軽い食事をしてから行ったり、しっかり水分補給をするようにしましょう。

スイミングは疲れますが、その分、子供の体力づくりにはもってこいの習い事です。

しっかり対策を行うことで、スイミングを継続し、子供の体力をつけてあげたいですね!

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