大阪市のいきいきってどう?実際通っている新一年生親の口コミ!

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大阪市の学童、いきいきでは何をする?タイムスケジュールは?夏休みの預かりは?いきいきの指導員さんはどんな感じ?

保育園時代、いきいきってどんなところなのかという情報が全然なくて、困っていました。

現在、小学一年生の娘をいきいきに通わせています。

同じような悩める親御さんたちに、娘をいきいきに4ヶ月通わせた私が、いきいきってどんなところ?をお伝えします。

 

いきいきってどんなところ?いきいきの概要

大阪市では、放課後の活動場所として、いきいき(児童いきいき放課後事業)を開放しています。

 

いきいき教室の場所

各小学校の中にあります。

娘が通っている小学校では、「生活科室」と言って、いきいきのための部屋があります。

ですので、授業後の空き教室を利用する訳ではありません。

教室の広さと人数(密度)は、小学校によって異なるでしょう。

しかし、娘が通っている小学校のいきいきは、お迎えに行くタイミング(17時)に見る限りですが、そこまで密度が高いというイメージは受けません。

終わりの会の途中にお迎えに行くこともしばしばありますが、全員、机に向かって座っていますし、机が足らないということはなさそうです。

保育園にお迎えに行ったとき、子供たちが各々遊んでいて、わちゃわちゃしていますよね。

密度で言うと、保育園と同じぐらいだと感じました。

しかし、あくまで17時のタイミング!

17時までに帰宅した人や、別の学童に行った人もいることを踏まえると、もっと早い時間では、私が見ている状態よりも密度が高い可能性はあります。

 

いきいきの利用時間

月曜日~金曜日:授業終了後~18時

始業式、終業式等:11時~18時

土曜日、長期休業日:8時30分~18時

引用元:大阪市

預かり時間を延長することも可能です。

夕方の延長は、平日、月~金曜、18時から19時まで預かり可能です。

朝の延長は、長期休業中(夏休み等)、朝8時から預かり可能です。

 

ただし、延長の申し込みには、次の条件があります。

平日の夕方の延長が実施される条件
  1. 月に5000円の利用料金を支払うこと
  2. 5名以上の申し込みがあること

 

長期休業中の朝の延長が実施される条件
  1. 年間5000円の利用料金を支払うこと
  2. 5名以上の申し込みがあること

朝と夕方の延長は、前年度の1~2月頃に申し込むかどうか問われて、実施の可否が通知されます。

新一年生の場合は、2月頃に行われる入学説明会で、この説明がなされます。

なお、2月頃では、長期休業中の延長利用をするかわかりかねることもありますよね。

2月頃には、まだ夏休みの予定とかわからないよーという場合は、朝の延長を年度初めに申し込みせず、年度途中から申し込みすることも可能です。

 

5名以上の申し込みがないと朝、夕方の延長がされない!

絶対延長をしてほしい方からすると、延長されないと困りますよね。

参考までに、娘が通う小学校では、毎年、朝も夕方も延長が実施されていますよ。

 

いきいきの利用料金

利用料は無料です。ただし災害補償制度運営費として、児童1人あたり年額500円が必要です。

引用元:大阪市

 

時間内の利用であれば、年間たったの500円で利用できます。

これに加えて、延長料金を支払うことで、延長利用することができます。

 

いきいきの平日のタイムスケジュールは?

授業終了後(1年生は5時間目まで)いきいきに来るのが、だいたい15時前。

ちなみに、クラスでは、今日いきいきに行く人の名前をボードに貼っているそうです。

授業終了後は、同じクラスのいきいきに行く人たちで一緒に行くようです。

大阪市の小学校の時間割はこちら!

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15時~16時

いきいきに来ると、まず宿題をします。

宿題が終われば、各自自由遊びです。

 

宿題は、いきいきの先生が積極的に教えてくれる訳ではなく、基本的には自分でします。

しかし、娘曰く、わからない時は、いきいきの先生に聞けば教えてもらえるそうです。

自宅に帰ってきてから、娘の宿題をチェックをしていたら、「わからなかったから、いきいきで先生に教えてもらったよー」というのが、今まで何度かありました。

 

自由遊びの時間は、各々、本を読んだり、折り紙をしたり、塗り絵や迷路をしたり、おもちゃもありますよ。

おもちゃも、ブロック、シルバニア、おままごとなんかもあるらしいです。

自由時間中に、いきいきの先生が、絵本や紙芝居を読んでくれたり、みんなで一緒に新聞紙で〇〇を作ろう!みたいに工夫してくれることもあるみたいです。

また、七夕のときは、いきいきで飾りつけをして、短冊を書いたそうです。

 

16時~16時半

天気のいい日は、運動場で遊ばせてくれます。

雨の日や、暑くて熱中症の危険がある日は、体育館で遊ばせてもらえます。

運動場や体育館で遊ぶ内容は、自由遊びの時もあれば、みんなでドッジボールをしよう!鬼ごっこをしよう!という時もあります。

 

入学直後は、みんなで〇〇をしよう!という先生主導のことが多いのですが、だんだん自分の仲良しのお友達ができてくるので、自由遊びも多くなります。

もちろん、運動場の遊具、ボール、縄跳び、フラフープなどを、使わせてもらえますよ。

この外遊びの時間で、娘は他のクラスの子とも仲良くなれたりしているみたいです。

小学校では、クラス単位で行動することが多いため、他のクラスの子とお友達になれるのは、親としても嬉しいですよね。

外遊びは、強制ではありませんので、外で遊びたくない子は、部屋で遊んでいることもできます。

体育館で遊ぶ日は、ドッジボールをすることが多いようですが、娘は、ドッジボールが苦手なようです。

理由は、自分より上級生たちの投げるボールが怖いから。

ですので、体育館で遊ぶ日は、体育館には行かずに部屋で遊んでいるそうです。

なお、体育館ではドッジボールだけでなく、ハンカチ落としをしたり、自由遊びのもあります。

また、みんなで学校の図書室に行く日や、雨の日は、ビデオを見る日もあるようです。

宿題が終わってない人は、宿題をやっててもいいそうです。

 

16時45分~17時

終わりの会の時間です。

終わりの会は二年生以上の2名が司会をして、今日の楽しかったこと、悲しかったこと、けがをしたことなんかを手を挙げて発表します。

発表せず、座って聞いてるだけでも構わないです。

ちなみに、人見知りの娘は発表したことはありません。

 

17時~

17時以降は、部屋でおもちゃで遊んだりしながら、お迎えが来るのを待ちます。

うちは、17時に娘のお迎えに行き、いきいきの教室を覗きますが、まだまだ子供はたくさんいて、各々で遊んでいますね。

雰囲気的には、保育園のお迎えの時間に見る光景と同じです。

みんな好きな遊びをして、お迎えを待っていますよ。

 

ちなみに、おやつの時間はありません。

民間の学童だと、おやつが出るそうです。

おやつがないことを重視するなら、いきいきではなく、民間の学童を検討されてもいいと思いますよ。

 

いきいきに行く人はどんな人?

両親が仕事をしているなど、放課後に、家で一人留守番になってしまうような子供が行っています。

しかし、保育園のように、保育事由を聞かれることはありません。

専業主婦だけど、今日はどうしても病院に行かなければいけない、小さな子供がいて大変、宿題だけでもやってきてほしい、というような理由でも預けれます。

というか、そういった理由はいちいち聞かれません。

ちなみに、宿題だけいきいきでしてから一人で帰る、という選択もできるようです。

 

また、放課後に学習させてくれる学童(英語オンリーの学童や、毎日知育プログラムを組んでいる学童)や、発達支援行っている学童に通う子供も、学校終了後は、一先ず、いきいきに行くようです。

そして、時間になったら、各学童のお迎えが、いきいきに来ます。

また、自分で習い事に行く場合も、時間になったら、いきいきから自分で習い事に向かうようです。

帰宅時間や、学童のお迎えの有無などの情報は、「いきいきカード」で、いきいきの先生に伝えますので、いきいきでも確認してもらえます。

 

いきいきに行く人は、低学年(特に一年生)が多いですが、高学年の子もいます。

もちろん、6年生もいます。

 

土曜日の利用者は、やはり少ないみたいです。

娘のクラスで、日常的に土曜日を利用している子は1人だそうです。

保育園も土曜は少ないですが、毎回数人の利用はありますよね。

そのような感じでしょう。

 

いきいきに行ってない子は、お友達がいきいきに行っているので、自分も行きたい!という子も結構いるみたいですよ。

娘は、ほぼ毎日いきいきに行っているので、たまにはいきいきに行かない日も欲しいと言っていますが…

 

現在は、新型コロナウイルスが流行していますので、家庭で見れる場合は家庭で見てほしいと言われています。

こんなご時世ですので、不要不急でのいきいきの利用は避けた方がよいですね。

 

いきいきからお迎えなしで帰ってもよい?

いきいきでは、一人帰りができる時間が決まっています。

夏は5時まで、冬は4時30分までなら一人帰りが認められています。

それ以降の時間は、保護者のお迎えが必要です。

兄弟で一緒に帰る子も多いです。

新一年生は、6月以降、一人帰りができるようになります。

一人帰りができるようになったとしても、低学年のうちは、保護者がお迎えに来ているケースも多いです。

 

また、いきいきのお迎えは、いきいきの教室まで行かなければいけません。

どうしてもの事情がある場合は、門でのお迎え(子供が一人で教室から門までくる)も可能のようですが、原則、教室まで迎えに来てほしいと言われました。

 

いきいきの先生はどんな先生?

元教員、元保育士等、地域の方々、などで構成されているようです。

見た感じ、年配の方が多いように思いますので、定年されたベテランの先生方かなと思っています。

先生方は特に変だとか、定年したからやる気がないとか、そういうマイナスな印象は受けません。

普通の先生だと思います。

ただ、ベテランの先生ですので、子供を叱るときなどは、口調が強かったりするようですね。

また、先生から、今日の様子はどうだったという報告はありません。

そこまでは、いきいきでは求めない方がいいです。

子供から聞くしかありませんね。

 

しかし、我が家は、いきいきに相談して、今日の様子を教えてもらっていた過去があります。

娘は、とっても人見知り!

入学した4月、小学校にも、もちろんいきいきにも、まったく慣れませんでした。

小学校にもいきいきにも、両方行きたくないと大号泣!

小学校の担任の先生には、娘が行きたくないと言っていることを相談していました。

しかし、何となくですが、いきいきはあくまで預かってもらう場所、メンタル面でのお世話をしてくれるところではないと思い、いきいきには、娘が「行きたくない」と言っていることは、伝えずでした。

しかし、もう毎日大号泣で、どうしたもんかと思い、ある日いきいきに電話で相談してみたんです。

そしたら、いきいきの先生方がとっても気にかけてくれました。

集団での遊びも、娘が楽しめそうなものを選択してくれたり、保育園時代のお友達と隣の席に座れるように配慮してくれたり、お迎えの時も、今日の様子を伝えてくれたり…と色々と気にかけてくれたんです。

おかげさまで、その後すっかり慣れることができました。

インターネットの口コミを見ると、先生がちゃんと見てくれない…という意見もありますが、個人的には、そんな風には思いません。

もちろん先生にもよるとは思いますが。

今でも、気にかけてくれるようで、いきいきに仲良しの友達が来ていなくて1人だった時は、先生が声をかけてくれたみたいで、先生のお手伝い(画用紙を切ったり)をしていたようです。

いきいきの利用で不安なことがあれば、相談してみていいと思いますよ。

 

夏休みなどの長期休みのタイムスケジュール

夏休み前には、いきいきでの時間割がもらえます。

もちろん、各小学校のいきいきによって違うと思いますが、娘のいきいきでのスケジュールを載せます。

 

8時半   登校(延長利用の場合は、8時~8時半に登校します。)

8時50分  朝の会

9時    自主学習(夏休みの宿題や持参した学習をします。)

9時40分  読書(いきいきに本があります。)

10時10分 自由遊び(天候によって、運動場、体育館、室内遊びをします。)

12時    昼食(お弁当・水筒を持参します。席は決まっておらず好きなお友達と食べます。)

13時   ビデオ鑑賞(ビデオはついているそうですが、見る見ないは自由です。好きなことをして遊んでいてもOKです。)

14時   室内遊び

15時   おやつ(自分で小さいものを持参します、席は決まっておらず好きなお友達と食べます。)

15時40分 掃除

16時   自由遊び(天候によって、運動場、体育館、室内遊びをします。)

16時45分 終わりの会

17時~ 室内遊び

 

自由遊びの時間には、完全に自由な時もありますが、先生がクイズをしてくれたり、みんなで工作したり、といったこともあるようですよ。

もちろん、何時に帰ってもOKです。

民間の学童のお迎えが来る場合や、自分で通う習い事のため、一人で途中で帰る子もいるようです。

また、普段利用していないけれども、長期休暇だけ利用するというのもOKです。

 

いきいきでのコロナ対策は?

マスクの着用は必須です。

ただ、小学校のクラスほど、対策はしていないと感じます。

例えば、小学校では、給食は黙食ですが、いきいきでは、友達と自由に一緒に食べれるそうです。(もちろんこれに伴うメリットもあります)

その日の利用者数の上限を設けるわけにはいかないので、予想外に人数が多く、密になるリスクは考えられます。

また、個人的に気になる点として、外遊びから帰ってきても手洗いをしないことです。

実は、これは小学校でも同じなんですけどね。

クラスで休み時間に外に遊びに行っても、帰ってきてから手洗いをしないそうです。

娘には、みんな洗わなくても、洗ってね、と伝えていますが、先生からも指導してほしい限りです。

 

いきいきに通わせた私の口コミ!

次の3つの点により、いきいきに行かせてよかったと感じています。

娘に友達ができた

新型コロナウイルスの流行や、緊急事態宣言もあって、クラスでは、休み時間も自席で、本読みかお絵描き、が基本でした。

クラスに比べて、いきいきは自由度が高いです。

クラスで友達を作るよりも先に、いきいきで友達ができました。

同じクラスの子といきいきで友達になる→クラスでも仲良くなる、というように、友達を作ることができ、小学校に慣れることができたと思います。

 

友達と遊ぶ環境を提供してあげることができた

大阪市は、都会だからでしょうか?

まだ小学一年生だからでしょうか?

サザエさんのカツオくんのように、学校から家に帰ってくるなり、「行ってきまーす」と言って、友達と遊びに行く…ということはまぁないです。

周りの友達も、習い事やらで忙しそう…

ちなみに、都会の子は習い事を掛け持ちしている子がとても多いです。

都会で公園も少なく、道路も危ないので、一人で出ていくのは危ない…

こんな環境なので、私も子供に「友達同士で遊ぶ」という環境をなかなか提供して上げることはできません。

子供が放課後遊びに行かないことで悩んでいる方はこちらもどうぞ!

しかし、いきいきに行くと、放課後友達と遊ぶ環境を提供してあげることが可能です。

小学校のクラスでは、お友達と一緒といっても、授業がありますし、休み時間もトイレに行ったり、当番があったり、そもそもコロナなので自席で過ごすことを推奨されているし…と、保育園時代に比べたら、友達と自由に遊べる時間が格段に少なくなります。

いきいきは保育園の延長のようなものだと感じています。

クラスに比べて自由な時間が多いため、友達と遊ぶという貴重な体験ができます。

いきいきに行くことで、友達と遊ぶ環境を提供してあげることができてよかったと感じています。

 

とにかく安い!

なんといっても安いです。

延長を申し込まなければ、年間500円です。

延長を申し込んだとしても、月間5000円は安いです。

その分、教育の質が悪いのでは…と心配になるかもしれません。

確かに、積極的に教育してもらいたいと思っていきいきに入れると、望み通りではないと思います。

しかし、悪いことをした時には、きちんと叱ってくれます。

子供たちに危険がないか、きちんと見てくれています。

心配事があれば、相談すれば、対応してもらえます。

個人的には、いきいきの値段を考えれば、十分だと感じています。

 

こんな人は民間の学童がおすすめ!

しっかり勉強や教育をしてほしいと望む人
  • 宿題を積極的に見てほしい
  • そろばんや英語など、知育を教えてほしい
  • 送迎なく、学童に預けることで習い事をさせたい

 

こういった人は、民間がやっている学童に預ける方がおすすめです。

あくまで、保護者が面倒を見れない間、預かっていてくれるところと解した方がよいです。

 

遅くまで預けなければいけない人

いきいきでは、延長申請をしても19時までしか預かってもらえません。

民間では、20時まで預かってくれるところもあります。

都合上、19時のお迎えが難しい人は、いきいきではなく、預かり時間の長い民間の学童にした方がいいです。

また、仮に19時までにお迎えが可能であったとしても、17時以降は室内遊びをしながら、お迎えが来るのを待つことになります。

17時前までのプログラムと17時以降のプログラムでは、少し温度差があるのかなと感じます。

もちろん、各々お迎えの時間がありますので当然ですし、保育園も17時以降はそんな感じですよね。

保育園も午前中や、おやつの後は、色々な経験をさせてくれますが、17時以降は室内でお迎え待ちのことが多いかと思います。

19時のお迎えに間に合わない、又は、お迎えギリギリまで時間を有意義に使ってほしい、そう考える人は、民間がしている学童も選択肢に入れましょう!

 

こんな人はいきいきがおすすめ!

安いところに預けたい

なんといっても、安いです。

こんな安いのは、大阪市だけでは⁉

しかも、いきいきに預ける条件もありません。

年間500円で預かってくれる、大阪市民の特権です!

 

勉強よりもしっかり友達と遊んでほしい

勉強は学校の授業についていければいい。授業外では、宿題さえしていればいい。

小学生のうちは、お友達と遊ぶことで学んでほしい。

他の学年の子たちとも交流してほしい。

こういった方にはいきいきが向いていると思います。

また、子供自身が友達と遊ぶのが大好きな子は、いきいきに行きたがっているみたいですよ。

 

新一年生!子供が小学校に慣れるまで様子を見たい

子供は小学校入学という新しい環境に入るだけでもストレスだと思います。

毎日、疲れると思います。

小学校の後、さらに、別の学童に行くというのは、2か所新しい環境に慣れる必要がありますよね。

慣れるまでは、小学校の延長でもあるいきいきで一先ず様子を見る!

民間の学童はそれから考える!というのでもよいと思います。

 

終わりに

  • いきいきでのタイムスケジュール
  • いきいきにはどんな人が来ているか
  • いきいきからお迎えなしで帰ってもよいか
  • いきいきの先生たちのこと

などを、私が実際に娘を通わせている経験を基に書きました。

私は、小学生のうちは、友達としっかり遊んでほしい、そこで色んなことを学んでほしい、と考えているので、いきいきに通えて本当にありがたいと感じています。

また、先生方もきちんと見てくれていますし、元教員だったこともあり、ダメなところはしっかり叱ってくれたりと、私が通っているところでは、先生にも不満はありません。

保育園時代に、小学校に行ったら、いきいきに行かせていいんだろうか…民間の学童にすべきか…そもそもいきいきでどんなことをしているの…?と悩んだ結果、いきいきに行かせました。

同じように悩んでいる方に向けて、その様子をまとめました。

悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

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