帝王切開の費用は?実際の金額をブログで大公開!最も安い病院は?

帝王切開の手術をするとなると、費用の負担が心配ですよね。

帝王切開の費用がどれくらいかかるのか、事前にわかっておくと安心します。

この記事では、帝王切開の費用、実際はいくら?最も安く出産するにはどの病院を選べばいい?

ということを、帝王切開手術を3回受けた私がまとめました。

帝王切開手術の費用は、実際のところいくら?

帝王切開手術の費用は、実際いくらかかったでしょうか?

過去3回の帝王切開手術の収支額を一覧表にしました。

1回目2回目3回目
トータル収支額+133,665円+138,302円-116,760円
病院概要公立総合病院公立総合病院私立総合病院
手術概要緊急帝王切開予定帝王切開予定帝王切開
入院期間6泊7日5泊6日6泊7日
部屋大部屋個室個室
備考当初、普通分娩の予定で
促進剤等を使用した代金含む
1泊短縮した 

トータル収支とは、42万円の出産育児一時金を差し引いたものです。

1回目と2回目は、13~14万円の黒字、つまり、42万円に届かず、おつりが来ました。

まさか、出産をして儲かるとは思っていなかったので、びっくりした記憶があります。

しかし、3回目は、約12万円の赤字でした。

この金額の大きな違いは、公立病院か私立病院かということです。

病院によって、こんなに違いがあることに驚きますが、やはり、公立病院の方が、断然安いですね。

また、帝王切開手術をするにあたり、利用した制度は次の3つです。

  • 出産育児一時金:一律42万円支給される
  • 直接支払制度:上にある出産育児一時金の42万円が、健康保険組合から直接病院に支払われる制度
  • 高額療養費:手術などの高額な医療費がかかる場合は、一定額以上は健康保険組合が負担してくれる

これらの制度は、あなたも使えますので、職場の健康保険組合や病院に問い合わせしてみましょう!

また、帝王切開手術と合わせて、不妊手術である卵管結紮手術をする場合は、合わせてこちらもどうぞ!

帝王切開手術でおりた個人加入の医療保険はいくら?

帝王切開は手術のため、個人的に加入している医療保険があれば、給付金を受け取れます。

私は、この医療保険に、1回目の帝王切開手術をすることが決まる前から加入していたので、3回とも、この金額を受け取っています。

A社B社
個人的に加入会社経由で加入
月々支払保険料3,874円600円
受取金額119,000円50,000円

A社とB社、合わせて169,000円の保険金がおりています。

すずめ
すずめ

保険がおりると儲かったような気がしますよね!

実際は、支払っている保険料の方が多いのですが…

ただし、医療保険の給付金は、契約内容や、保険料によって、大きく異なります。

事前に、自分が加入している医療保険について確認しておきましょう。

なお、過去に帝王切開手術をした経験がある場合、次の妊娠・帝王切開に備えて、新たに医療保険に加入することはできませんので、ご注意ください。

すずめ
すずめ

それにしても、会社経由の保険は、掛け捨てだからですが、保険料が安くてお得ですね!

保険会社の医療保険の請求をするためには、病院で証明してもらう必要があります。

この証明文書の費用として、5,500円かかりました。

文書費用、結構高いですよね~。。。

帝王切開で一番安く出産するには、どの病院を選択すればいい?

私は、帝王切開手術をするために、公立総合病院と私立総合病院を利用しました。

一般的には、個人病院の方が総合病院より高いと言われています。

帝王切開で一番安く出産するには、どの病院を選択すればいいのでしょうか?

高い安い
個人病院総合病院
私立病院公立病院
個室大部屋

公立病院×総合病院×大部屋の組み合わせが最も安いと思われます。

もちろん、公立病院でもきちんとした医療が受けられますし、特に不満はなかったです。

私が利用した公立病院と私立病院の個室の一番の大きな違いは、

トイレと洗面所が、公立病院は共同、私立病院は個室内にある

ということでした。

(あくまで、私が利用した病院での違いです。)

え?そんなこと?と言われそうですが、手術後の身体で、トイレまで歩いていくのは本当に大変。

トイレは少しでも近くにある方が助かりました。

また、個室も大部屋も利用しましたが、やはり個室は非常に良かったです。

個人的には、費用が高くなっても、個室でよかったと思っています。

一番の理由は、おならです。

これ、とっても重要なんです!!

帝王切開手術では、おならを出すことが大切です。

実際、看護師さんの回診では、毎回、「ガスは出ましたか?」と確認されます。

ところが、大部屋だとおならをするのに気を遣います。

また、歩くのが辛いため、いちいちおならをするために、トイレまで行くのは、とても大変です。

人目を気にすることなく、おならをすることができる個室は本当に有難かったです。

なお、帝王切開は、普通分娩と比較しても、高額療養費制度が使えるため、最終的な費用に大差はありません。

まとめ

帝王切開3回行った私が、その手術費用をまとめました。

  •  病院によって、約12万の赤字にも、13~14万円の黒字にもなりうる。
  •  帝王切開は医療保険で保険金がもらえる。
  •  公立病院×私立病院×大部屋が最も安いが、高くても個室がオススメ!

帝王切開手術の費用は、病院によって大きく異なり、差が激しいです。

これから病院を検討される場合は、事前に問い合わせてから決められる方がよいでしょう!

これから帝王切開手術を控えている方の参考になれば、嬉しいです。

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